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みどりの風ブログ

#1430 こんな色も!?変わり種ナス特集

(8月7日 収録)

 

今週の「JAみどりの風」は、
JA碓氷安中管内から、一風変わったナスを特集!
夏秋ナスの生産量トップの群馬には、
こんなナスもあるんです!

 

ということで、まずやってきたのは
白ナスを生産している内田さんの圃場です。
もともとは一般的なナス(黒ナス)を生産していたそうですが、
JAの勧めもあり、白ナスにしたそうです。
黒ナスに比べ作業も楽なものが多いんだとか。

 

(白ナスの箱詰め作業を体験する能登さん)

 

箱詰め作業はとても厳格に行っており、
少しの傷でもあると、A品としては出荷しないそうです。
内田さんの作業風景を見せていただきましたが、どれもすごく丁寧に行っており
品質の良いものを消費者に届けたいという想いを感じました!

 

ちなみに、JA碓氷安中管内で生産される白ナスは「トロまる」というもので、
名前の通り火を通すと、トロっととろけるような食感に。

 

 

続いては、イタリアナスを生産している須藤さんの圃場です。

 

イタリアナスってどんなナスだか想像できますか?
イタリアって名前についていて、相当おしゃれな感じですが、、、

 

これがイタリアナス!!
しましま模様をしているんです!
食感がしっかりしており、加熱をする料理に向いているようです。

 

このイタリアナスは、JA碓氷安中管内に3名しか生産者がいないようですが、
7月の収穫量がなんと、4トン!!
とんでもない量を生産していました。
須藤さんは、「これからもっとイタリアナスの生産者を増やして、産地にしていければ」と、
今後の意気込みを語ってくれました。

 

白ナスとイタリアナス、どちらも珍しいナスで
群馬県でこんなナスが生産されているとは思いませんでした。
どちらのナスも厚切りの輪切り状にして、
ステーキにようにして食べるのが絶品だと生産者の方が言っていました!
皆さんも、ぜひ試してみてください!!

 

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