JAグループ群馬
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第41回JA群馬県大会 組合員と地域とともに ~協同の力で農業と地域の未来を拓く~ 農業者の所得増大 農業生産の拡大 地域の活性化 JAグループ群馬はこの3つを基本目標に「自己改革」の実践に取り組みます。

JAグループでは、地域のJAのすすむ基本的な方向を定め、これを組合員および関係者が確認・共有する場として、3年に1回、「JA大会」を開催しています。

本県では、農業協同組合法公布の日である11月19日を基本として開催し、今後3か年の取り組み方針や中長期的な組織のあり方などを提起して、JAグループ群馬としての意思を確認し、これをグループ内外に表明しています。

2015年に開催した前回(第40回)JA群馬県大会においては、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」の実現を目指すこととし、これに向けて「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を基本目標に掲げ、総合事業を通じて「組合員が実感できる自己改革の実践」に取り組むことを決議し、取り組んできました。

一方、この3年間でわが国の少子高齢化と人口減少は一層すすみ、農業分野においても生産基盤の脆弱化やJA組織基盤の弱体化が深刻な状況となっています。

また、次の3か年では、2019年5月(農協改革集中推進期間の期限)と、21年3月(自己改革の実施状況等調査の期限)の2回にわたって、政府による「農協改革」の議論の節目を迎えます。

そのため、これまでのJAにおける取り組み実績と、それに対する組合員・地域からの評価、そして今後の取り組みの方向性が問われる重要な期間となります。

これらを踏まえて、JAグループ群馬では、2019年度から始まる3か年における実践事項を、JA群馬県大会議案として取りまとめました。取りまとめにあたっては、JA全中が示した「大会議案等策定にあたっての基本的考え方」をもとに、JAグループ群馬として議論を重ね意見を集約した結果を踏まえています。

県内すべてのJAにおいては、本大会の決議をもとに個々の経営課題や地域の実情に応じて次期中期計画(2019~21年度)を策定し、これを着実に実践することが重要であり、中央会・連合会は、自らの改革に取り組むとともに、各JAの主体的かつ創意工夫ある取り組みを徹底して支援・補完します。

2018年11月19日 JAグループ群馬

第41回JA群馬県大会議案の全体像
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