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第40回JA群馬県大会

第40回JA群馬県大会の様子

食と農を基軸として地域に根ざした協同組合の確立に向けて

JAグループ群馬は、平成24年11月の第39回JA群馬県大会において、「次代へつなぐ協同~協同組合の力で農業と地域づくり」を主題に、世代交代への取り組み、組合員組織の活性化、教育文化活動などを通じた組合員学習を重点戦略に据え、①地域農業づくり、②地域くらしづくり、③JA経営基盤強化、④県民理解の醸成に取り組むことを決議し、各JAがさまざまな施策や事業を展開してきました。

こうしたなか、平成26年6月に政府から「農協改革」が提起され、JAグループ群馬は農協改革県域総合審議会において検討を行い、平成27年1月に総合事業を前提とした営農経済関連事業の改革に重点を置いた自己改革の報告書をまとめました。

第40回JA群馬県大会においては、農業・地域社会・JAを取りまく情勢変化等を踏まえて、JAグループ群馬の自己改革のさらなる具体化と必要な見直しを行い、その実践を加速化させるため、JAグループ群馬共通の実践方針として、今後3年間(平成28~30年度)で取り組む事業・活動の方向性を明らかにし、これを内外に宣言するものです。

JAグループ群馬は、大会実践期間を自己改革の集中実践期間と位置づけ、「組合員が実感できる自己改革の実践」の主題のもと、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」を最重点目標とし、また、組合員の営農とくらしの課題に向き合う事業・組織活動により「地域の活性化」に組織一丸となって取り組むとともに、組合員との結びつきを強化し、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」を確立します。

このためJAは、本大会の決議を踏まえ、また、各々の経営課題、管内農業の特徴や地域実態に応じて、組合員の意向を踏まえて次期中期計画を策定し、これを着実に実践します。特に、農業者の所得増大、農業生産の拡大に向けて、「販売品取扱高の拡大」をJAグループの共通目標に掲げ、全JAで数値目標を設定し、その実現のための施策を次期中期計画で具体化します。

中央会・連合会は、自らの改革に取り組むとともに、各々のJAの中期計画の策定・実践に向けての主体的かつ創意工夫ある取り組みを徹底して支援・補完します。

平成27年11月19日 JAグループ群馬

第40回JA群馬県大会議案の全体像
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