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みどりの風ブログ

#1358 今が旬!甘くて美味しい藪塚こだま西瓜


(3月27日収録)

JA太田市管内にお邪魔しました。
この時期に味わえる
「藪塚(やぶづか)こだま西瓜」の取材です。

JA太田市スイカ部会の藤生部会長に
インタビュー。
藪塚こだま西瓜の魅力は…
「やっぱり何と言っても甘さとシャリ感。
 あとは、このサイズ感ですかね。
 丸ごと冷蔵庫に入りますからね」

大玉スイカは食べきれない…というご家庭も、
これならぺろりといけちゃいます!


お邪魔したのは全長100mのハウス!

藤田さん親子が収穫の真っ最中です。

収穫の目安は、受粉させてからの日数。
「あとは、縞模様が白くぼやけたら収穫です」
私の目では、良くわかりませんでした…笑
「でも、その微妙な差を見分けることで
 『あ、おいしい』から
 『ん~!うんまいッ!!』に変わるのよ」
とお父さん。職人の仕事ですね!


さぁ「うんまいッ!」西瓜、いただきましょう!
西瓜は中心が甘いので、中心が全てのピースに
行き渡るように切ると◎
ぱかっ!おいしそー!!思わず歓声が!

最初に横に半分に切ると、断面にくるんとした
模様が見えてかわいいです♪

みなさんでいただきまーす!
能登さん「甘―い!!
 中心が甘いっておっしゃってましたけど、
 もう全部、皮のとこまで甘いです!!」

皮がペラペラになるまで味わっていました。笑


こちらはこだま西瓜を磨き、箱詰めする作業場。

1日800個は収穫するという
こだま西瓜がずらり!

1玉・2玉入りのかわいい贈答用の箱も
ありますよ!

糖度が高く、皮が薄く、種の少ない
「藪塚こだま西瓜」、ぜひお試しください♪




午後は外国人技能実習生の皆さんを訪ねました。
管内には140人ほどの実習生がいるとか。

日本の優れた栽培技術を開発途上国の皆さんに
学んでもらうためのこの制度。
実習生など農業従事者が年に1度受ける
健康診断を、JA太田市でまとめて開催するなど
バックアップもばっちりです。


こちらは、実習生を受け入れている
小松菜生産者の方の作業場。
小さな葉を取り除いてきれいにし
重さをはかり、揃えて袋に入れるまで、20秒!
早送りのようなスピードで作業してます。

作業場の壁には、規格が
数字とインドネシアの言葉で書いてあります。

たっくさんあるハウスの中には、一面の小松菜!

みなさん手際よく収穫していました。

ナスを生産する塩野さんは、3名の
インドネシア人の実習生を受け入れています。
「仕事をここまで頼んで大丈夫かな、って
 思うこともしっかりやってくれるし、
 真面目だし、かけがえのない仲間ですね」

雪が降らないインドネシアから来た3名を
スキーに連れて行くなど、
本当に家族のように接しているそうです。

お父さんお母さんと仲良くおしゃべり中♪

インタビューに答える日本語もお上手!
帰国したら、それぞれ農業や漁業を頑張りたい
と答えてくれました。
「帰国したらナスをやりたい。
 スイカもやってみたい」という方も♪

日本で学んだことを生かして
頑張っていただきたいですね!

ありがとうございました!!

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