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みどりの風ブログ

#1333 地粉でそば打ちにチャレンジ!


(10月1日収録)

台風一過のこの日!
渋川市行幸田地区のそば畑にやってきました。
台風に耐えた白いそばの花と、青空と赤城山。
素晴らしい眺めです!

今回はJA北群渋川より、
そばとジャンボにんにくを紹介しました。


まずやってきたのは、みゆきだ農産物直売所
特産のりんごやりんご加工品がずらり!

地元で採れた旬の農産物もたくさん並びます。

そして発見した「ジャンボにんにく」
どのくらいジャンボかというと…
ひとかけの大きさが、ほぼ栗!笑


ジャンボにんにく生産者の
津久井さんを訪ねました。

今はちょうど定植の真っ最中。
なにせ、植えるにんにくがこの大きさなので…

土に押し込むのもとっても力が要ります!
ぐい~~~

収穫は来年の6月頃。今お店に並んでいるのは
乾燥させ、貯蔵したにんにくを
徐々に出荷しているそうです。
普通のにんにくに比べて匂いが少ないとか。
なんだか意外ですよね!

「本当はこういう取材とか、苦手なんです…
 でも、ちょっとでもPR出来たらと思って。
 たくさんの人に知ってほしいなぁ」
と津久井さん。この番組が力になれたら…!


調整・袋詰めも体験させていただきました。

真剣に取り組む二人の前を横切る影…
JAの加藤部長!笑

今回の取材も、物知りでお茶目なJA職員の
皆さんのおかげでとっても楽しかったです。




さて、今回のタイトルにもある「そば打ち」。
先ほどのみゆきだ直売所の敷地内にある
「みゆきだそば工房」にやってきました。

みゆきだそば工房では、行幸田地区で採れた
そば粉と小麦粉のみを使った二八そばを
味わえます。天ぷらの野菜も地場産です!
こんなにきれいに打てるのでしょうか!?


教えてくれたのはそば工房の後藤さん。
まずは、行幸田産のそば粉と小麦粉を
ふるいにかけ、粉自体をふんわりとさせます。

水を加えたら、速さが勝負!
風味が飛ばないようすばやく混ぜるのがポイント。
手で転がしながらまとめていきます。
心配そうな後藤さん(笑)

まとまったら、麺棒で延ばします。
後藤さんのように、指先で滑らせるように
麺棒を動かすのが正解ですが…
上手くいかず、手首で延ばす矢田さん笑
むしろ器用?

そして切る作業へ。
リズミカルに、速く、細く、均等に切っていく
後藤さんの包丁さばきはさすがです!

矢田さんも、速さ・細さは適わないながらも
慎重に均等に切れました。

「いや~初めてでこんなに出来れば上等よ!
 こねる手つきも良かったし、上手よ!」

こんな褒め上手で優しい先生に教わったら
すぐに上達できそうです♡


そば打ち体験は要予約(1人2,000円)!
普段は、ベテランのお母さんたちが打った
風味豊かなおそばを味わえますので、
ぜひお出かけください♪


ご協力いただいた皆さん、
ありがとうございました!!

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