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みどりの風ブログ

#1312 高崎初!国産生パスタブランド誕生


(5月9日収録)

「パスタのまち」高崎から、地元産の小麦粉を
使用した生パスタの話題をお届けしました!


麦やお米、そばを生産している
「農事組合法人 浜川」の小野関さん。
「耕作放棄地を出さない」ことをモットーに
集まった生産者の組織です。


お米や麦は、JAのカントリーエレベーターや
ライスセンターに運ばれます。

ライスセンターの周りにも、黄金色になる前の
緑色の若麦がたくさん揺れていましたよ。



高崎産の小麦「きぬの波」を使った
生パスタブランド「ジャパスタリア」を
立ち上げた吉田さん。
「高崎は『パスタの街』というくらい
 消費量が多くて、原料の小麦もたくさん
 作っているのに、麺は県外・国外のもの。
 そこに疑問と可能性を感じたんです」

麺はこの「ダイス」からにゅにゅっと
押し出されます。
麺の形を決めるのに重要な部品です。

こんな形の新型パスタも考案中。
だるま型?まゆ型?ソースがよく絡みそう!
高崎に新たな名物が登場する日も近い!



吉田さんは当初、高崎産の小麦を求めて、
アポなしで突然JAを訪れたとか(笑)
JAたかさきの西島課長
「最初はびっくりしましたけど、
 話を聞くうちにそれは面白そうだと。
 新商品の開発をしている部署なので、
 ぜひ一緒にやりましょうということになって」

熱い思いが人を動かしたのですね!



市内のレストラン「トラットリア シュン」さん
で、いただきました!
オーナーが作って下さったのは、
利根町のうどと、麦風鶏の白いミートソースで
和えた一品。
パスタにうど?白いミートソース??
これが……
矢田さん「美味しい~!笑っちゃう美味しさ!!」
手が止まらない矢田さんと見守るオーナー

奥様「麺自体が美味しいので、
 あっさりした味付けも良いですよ!」

お二人とも乾麺派だったそうですが、
生パスタのもちっと感をのこしつつ
乾麺の歯切れの良さも感じられる高崎パスタに
びっくりしたそうです!



自分でもお料理してみたい!というアナタ、
JAたかさきの直売所、グル米四季菜館でも
販売が始まりますよ!

高崎産の新鮮な食材とあわせて、
色々な味を試してみてくださいね!



ご協力いただいた皆さん、
ありがとうございました!!

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