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みどりの風ブログ

#1294 上州娘トマトと新野菜アレッタ

(12月18日収録)


今日はJA佐波伊勢崎管内からです。

訪ねたのは、伊勢崎市堀口町のトマト農家、
大和さん。(実はダンサー!)

インタビューをしていると、
カタカタカタ…と屋根の窓が開いたり、

カコンカコン…と液肥が汲み上げられたり、
自動でいろんなものが動いています!

天候などに対応していくのではなく、
トマトが美味しくたくさんなる環境を整える、
環境制御の考え方を取り入れているそう。

「研修に行って初めてこの環境制御のやり方を
 見たとき、びっくりしたんだよ。
 このやり方に変えて、色々任されるように
 なってから、農業が楽しくなったね」


収穫体験をさせてもらいました!
「節のところを逆に折る感じね。わかるかな?
 逆関節きめるみたいに、そうそう!」

皆さん、収穫のコツは逆関節だそうですよ!笑

出荷を待つトマト達。美味しそう~

JAのトマトセンターに運んできました。


管内全域からトマトが集まってきます!

センター利用組合の正副組合長に
案内していただきました。
こちらのトマトセンター、選果機が11月に
パワーアップして、処理能力が毎秒2.4個から
3.6個に上がったとか。
計算すると、1時間で約4,300個の差。
最盛期にはこれを丸一日、毎日動かすんですから
相当な差が出ますよね!

最後は人の手で丁寧に箱詰めされ、
「上州娘」というブランド名で
各地へ出荷されていきます。





さて、続いては…

皆さんには見えるでしょうか…
アレッタの妖精、大橋さんが…!
※もちろん地毛。(右はリーダー内田さん)

「名前を覚えてもらうために、体張りました。
 親にも言ってません…」

体を張ってもPRしたい新野菜、アレッタ。
どんな野菜なんでしょう?

大橋さん、アレッタの説明は真面目モード。

「説明のところは、おふざけの部分と
 ちゃんと分けてやりたいんです。
 こいつらふざけてるだけかって思われると
 嫌なんで。真剣にアレッタ作っているんで」

実はJAの方からも、
「自分達でいろんなアイディアを出して
 頑張ってる若手のチームなんで、
 ぜひ取材してください」と頼まれたほど。


打ち合わせでも色々な演出をご提案いただき、
アレッタへの熱い思いがビシビシ伝わりました。

パッケージやTシャツ・旗などのデザインも、
チームの一員で元デザイナーの須田さんが
考案したもの。

「まだ知名度が低いので、用途も記載して、
 ブーケをイメージしたオシャレな感じにして、
 まずは手にとってもらおうと思ったんです」




さて、気になるのはやはり、料理法とそのお味。
その演出も、ガッツリ考えていただいてました!

「第1回 輝け!アレッタ料理対決〜!」

和チームと洋チームで、それぞれアレッタ料理を
作っていただきます!

洋チームのテーマは「インスタ映え」。
スムージーにパンケーキ、インスタ女子が
好きそうです!(台も手作り。オシャレ…!)

それに、のせて焼くだけのピザトーストや
レトルトカレーにペーストをかける など、
すぐに真似できそうな料理ばかりです。

基本的に調理担当は1人、2人は応援担当。笑
パンケーキがうまく返るよう神頼み…笑


和チームのテーマは「The wind of Aletta」
(和チームなのにテーマ英語なのという
 ツッコミは無しで…笑)
こちらは3人で協力していますね~

おもちがくっついちゃってテンヤワンヤ
例え1個のおもちでも3人体制!笑

おひたし、焼きそば、昆布茶で作ったお雑煮。
そしてチームリーダー細谷さんのイチオシ、
豚バラとあわせたホイル蒸し!
上州娘と和えたサラダも作っていただきました。

あっという間にこんなに完成しました。
キャベツやほうれん草の代わりになったり、
スイーツにも使えて、何にでも合うんですね!

いざ、実食。レフリーは矢田さんと、
チームアレッタの紅一点、町田さんです。

とっても可愛らしく、大人しそうな町田さん。
この濃ゆいメンバーの中にいて大丈夫かと
若干心配(?)でしたが、出た言葉はまさかの…
「Buono!(ボーノ!)」
矢田さんも笑っちゃった。笑

みなさん個性が光っていて、素敵なチームです!
アレッタをお求めの方は、JA佐波伊勢崎の直売所
からか~ぜ まゆの郷」まで!




丸一日、とっても楽しい収録となりました!
ありがとうございました!!

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