JAグループ群馬
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みどりの風ブログ

#1292 新春対談

(12月14日収録)


2018年第1回目の放送となる今回は、
JAグループ群馬の大澤憲一会長と
群馬県出身の女性落語家、林家つる子さんの
対談の様子をお伝えしました!

そしてこれが矢田リポーターのデビュー戦。
(かなり緊張していました!笑)


新春らしく華やかに!と意気込んで
これでもかと飾り付けた机(やり過ぎ?笑)
つる子さんをお迎えするので、金の祝い鶴に
右側のぐんまちゃんはブレンド米「鶴の舞」。
野菜も、つる子さんのお好きな物を中心に
選んでみました。


さあ、対談スタート。
始めは皆さん緊張気味でしたが、つる子さんの
トークでたちまち和やかな雰囲気に。

その話術と豊かな表情、何より笑顔に
どんどん引き込まれてしまいます!

高崎市で生まれ育ったつる子さん。
小さな頃はとてもおとなしい子だったとか。
大学のサークル勧誘で
半ば強引に落語研究会にさらわれて(!?)
落語と出会い、のめり込んでいったそうです。

2010年に九代目林家正蔵師匠に弟子入り、
2011年に前座、2015年に二つ目昇進。

現在では、ぐんま観光特使やぐんまの地酒大使
としてもご活躍されています!


大澤会長は、JA群馬中央会・各連合会会長で
あり、JAグループ群馬の代表。
そして、この道50年のバラ生産者です。

「若い頃、西洋の雑誌なんかを見ると
 食卓にも窓辺にも花が飾ってあってね。
 生活に少し余裕が出来てきた時代で、
 これからは花なんじゃないかと思って
 興味を持ったんです。」

机に飾ったバラのアレンジメントも
大澤会長が持ってきて下さったもの。
とっても華やかになりました!


つる子さんには小噺もご披露いただきました。

当初は、そのまま対談会場で披露する
短いものを想定していたそうなのですが、
別室をご用意していることをお伝えしたら、
「あっ、そうなんですね!
 じゃあ少し長めの話に変えましょうかね。」
すぐさま対応してくださいました。

うわ~本物だ~すごい~ と見とれていたら、
ディレクターからまさかの一言。

「すみません、今4分弱だったんですが、
 1分半くらいでお願いできないでしょうか…」

ディレクター、鬼か!と思ったのですが(笑)
さすが噺家さん。

「あっそんなにいっちゃいましたか!
 わかりました、じゃあ少し短めに…
 (少し考えて)はいっ、いきましょう!」

そして、時間通りで仕上げてくれました。
これがプロの技…!すごすぎる!


「落語には引退がなく、師匠たちもお元気で
 いわば逆ピラミッド型になっている。
 でも若手だから出来ることもあると思うので
 頑張っていかなきゃいけないなと思います」
と語ってくれたつる子さん。

これからの更なる活躍に期待しております!
(林家つる子さんの公式HPはこちら!)





皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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