JAグループ群馬
耕そう、大地と地域の未来
群馬県地図イメージ

ホーム  > メディア情報・プレゼント  > 群馬テレビ「JAみどりの風」  > みどりの風ブログ-トップ  > #1275 自然の恵みを実感!夏の親子農業体験

みどりの風ブログ

#1275 自然の恵みを実感!夏の親子農業体験

(8月19日収録)


JA利根沼田が開催する
「親子農業体験」の取材にやってきました。

春~秋の3回シリーズで行われ、
種まきから収穫までをとおして体験し
農産物の成長を実感できる構成となっています。


まずはミニ白菜の苗植えと、大根の種まき。

JAの木榑さんの説明をよ~く聞いて…

いざ、出発!


ふと見ると、誰に言われずとも長靴をはき
手袋を装着している辻さん。笑

手慣れたもんです!

うまくできたかな?



続いては、春に植えたトウモロコシと
にんじんの収穫です。
小さかった苗が、自分の倍くらいの背丈に!
がんばれ~!

こちらの兄弟も袋いっぱいに収穫できました!


にんじんはこんなに葉っぱが長いんですね!

やる気のかたまり、辻さんも…
大漁です!!笑  イイ顔だなぁ~

 

 

続いては、利根調整池にやってきました。


この利根調整池をはじめ、赤城西麓地区の
調整池や用水路は、この辺りだけでなく
下流の沼田市・渋川市・前橋市の農業にも
無くてはならない施設なんですよ!

こちらが全体像。一周540mあります!


青空教室の後は、調整池のとなりの池で
マスのつかみ取り。


ん?

さすがです


辻さんの趣味は魚釣りだそうで、
「魚のつかみ取りも、お父さんと一緒に
よくやったんですよ!久しぶりだなぁ!」

辻さん、頼もしすぎます!笑


始めのうちは、全然魚の姿が見えませんが…


だんだん水量が減ってくると、あちこちから
「つかまえた!」と歓声が!


やはり岩陰にたくさんいるようです。
辻さんはポイントに近づけず…

と思っていたら、さすが!
少し離れたところで狙いを定めていました笑

そっと近づいて…

鮮やかにゲット! お見事!

つかまえた魚は、さばいて塩焼きに。

「食べる」ことの背景にある
動物や植物の「いのち」も感じながら、
「食」と「農」のつながりを学んでもらいます。


農園主の笛田さん。
親子を対象とした食農教育活動について、
熱い思いを語っていただきました。

 

 

さてここからは、
旬を迎えているパプリカの取材です。

パプリカ生産者の桑原さんと


収穫は、専用のパプリカナイフで行います。
カメラマンと葉っぱの間から、どうにかパチリ。
2人とも真剣なまなざし!

パプリカは、まず緑色のまま大きくなってから
色がついていくそうです。色鮮やかで大きなパプリカがずらーり!
これでも、最盛期は少し過ぎたそうです。

「2週間前はこんなもんじゃなくて、
 収穫してても全然前に進まなかったです。
 今はトウモロコシもあるので、朝はそっち、
 昼間はパプリカ、大変ですよ」

それでも、「やりがいの方が大きいです」と
語ってくれました!


今回の農業体験に参加したお子さんが、
将来こんな風に立派な農家さんに
なったりして…!


JA利根沼田だけでなく、県内の他のJAでも
食農教育活動をたくさん行っています。
お近くのJAで開催される際には、
ぜひご参加くださいね!

All Rights Reserved.Copyright© JA group gunma.