JAグループ群馬
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JAグループ群馬の自己改革について

私たちは自主・自立を基本とした組織です。
自分たちの手で改革を進めます。

「農業・農協改革」について

政府により進められている農協改革ですが、その議論の発端となっているのは首相の諮問機関である「規制改革推進会議」です。平成26年5月、規制改革会議農業ワーキンググループより、「准組合員の利用規制」や「中央会制度の廃止」、「全農の株式会社化」などを含む「農業改革に関する意見」が発表され、これらの意見も踏まえた改正農協法が平成28年4月より施行されました。

さらに28年11月、再び「農協改革に関する意見」を公表し、「全農の委託販売の廃止」「信用事業を営むJAの半減」など、JAグループの事業の根幹を揺るがし、JA組織の解体を意図する提言も行われました。

規制改革推進会議は、農協改革集中推進期間を平成31年5月までとし、自己改革の進捗状況をフォローアップすることとしています。

JAグループ群馬の自己改革への取り組み

私たちJAは、自主・自立を基本とした民間組織です。JAの利用者であり、運営者でもある組合員の皆様の声を聞きながら、自らの手で自己改革を進めます。

現在、JAグループ群馬では、第40回JA群馬県大会で決議した「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」について、組合員が実感できる自己改革を実践しているところです。

自己改革を加速するため、JAグループ群馬では共通目標を設定し、組合員から見える具体的な取り組みを実践してまいります。

JAグループ群馬の自己改革について

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